title
1: アルケミストNo.1 2014/04/01(火)21:13:50 ID:64jEQnDa1
錬金術
http://ja.wikipedia.org/wiki/錬金術

錬金術(れんきんじゅつ、英: alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。
広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。錬金術の試行の過程で、硫酸・硝酸・塩酸など、現在の化学薬品の発見が多くなされており[1]、実験道具が発明された。その成果は現在の化学 (Chemistry) にも引き継がれている[2][3][4]。歴史学者フランシス・イェイツは16世紀の錬金術が17世紀の自然科学を生み出した、と指摘した。

2: アルケミストNo.1 2014/04/01(火)21:16:40 ID:64jEQnDa1
ウィリアム・ダグラス作 『錬金術師』
http://open2ch.net/p/esp-1396354430-2.png

3: 名無しさん 2014/04/02(水)21:02:44 ID:nOmSTIgeH
昔の錬金術でも現代の錬金術でも素材に同じ水銀を使うのが面白いな。
賢者の石はやはり放射性物質だったのかもな。

4: 名無しさん 2014/04/04(金)15:34:45 ID:PYLEP4685
インナー。アルケミーなら成功したけどな

心の中の邪推も邪念も煩悶も雑念も、全部を使うんだ。
そして元気になるw

でもこれは超能力じゃないから板違いか?

7: 名無しさん 2014/04/08(火)00:32:34 ID:eiRFcnnLY
錬金術って、もし仮に成功しても結局は金の価値が暴落して無意味になってたんじゃないの?

18: アルケミストNo.1 2014/04/24(木)21:11:33 ID:9DSdV5XLD
ホムンクルス
http://ja.wikipedia.org/wiki/ホムンクルス
ホムンクルス(ラテン語:Homunculus:小人の意)とは、ヨーロッパの錬金術師が作り出す人造人間、及び作り出す技術のことである。
製法はルネサンス期の錬金術師パラケルススの著作 De Natura Rerum (『ものの本性について』)によれば、蒸留器に人間の精液を入れて(それと数種類のハーブと糞も入れる説もある)40日密閉し腐敗させると、透明で人間の形をした物質ではないものがあらわれる。それに毎日人間の血液を与え、馬の胎内と同等の温度で保温し40週間保存すると人間の子供ができる。ただし体躯は人間のそれに比するとずっと小さいという。[1]
ホムンクルスは、生まれながらにしてあらゆる知識を身に付けているという。また一説によるとホムンクルスはフラスコ内でしか生存できないという。
パラケルススはホムンクルスの生成に成功したとされる。しかし、彼の死後、再び成功した者はいなかったという。
アレイスター・クロウリーは著作『ムーンチャイルド』の中で前述のような人工生命体としての解釈を誤りであると主張している。これは彼との交流によって描かれたサマセット・モームの小説『魔術師』に対する反論の意味合いが強いとされている。作中提示されるホムンクルスの製造法は一般的なものとは違い、赤子の体内に霊を導き入れて創造するという方法である。
18 - 19世紀のドイツの文人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、自身が生み出した戯曲『ファウスト』第二部第二幕の中でこのホムンクルスを題材に取り上げており、また、現代においても(特に日本で)、様々な漫画やコンピュータゲームでストーリーの題材にされている。キリスト教では、この技術は創造主である神・ヤハウェの領域に人間が足を踏み入れるものとして恐れられている。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/17/Faust_image_19thcentury.jpg/465px-Faust_image_19thcentury.jpg
http://open2ch.net/p/esp-1396354430-18.png

19: アルケミストNo.1 2014/04/24(木)21:13:51 ID:9DSdV5XLD
http://matome.naver.jp/odai/2135897407799174701
人工生命体(ホムンクルス)の作り方
錬金術師によって作られる人工生命体。 更新日: 2013年01月24日