1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/10(月) 18:49:02.06 ID:???
ソニーとパナソニックは10日、業務用次世代光ディスク規格「Archival Disc
(アーカイバル・ディスク)」を策定したことを発表した。1ディスクあたりの
記憶容量が300GBのシステムを2015年夏以降に順次投入していく。
両社は2013年7月29日に業務用次世代光ディスク規格を共同開発することで
基本合意しており(関連記事)、今回その具体的な名称とロゴマーク、仕様、
ロードマップを明らかにした。
archivaldisc
Archival Discの主な仕様は、ディスクが容量300GBの追記型、片面3層の両面
構造でランド・アンド・グルーブフォーマットを採用する。光学パラメーターは 
波長(λ)が405nm、開口率(NA)が0.85mm。トラックピッチが0.225μm、
データビット長が79.5nm。エラー訂正方式にリードソロモン符号を用いる。
ロードマップでは、1ディスクあたりの記憶容量を300GBから500GB、1TBへと
拡大させていく計画を示している。

●Archival Discのロゴ(上)とロードマップ(下)
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/10/376/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/10/376/images/002l.jpg

◎ソニー(6758)のリリース
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201403/14-0310/index.html

◎パナソニック(6752)のリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2014/03/jn140310-1/jn140310-1.html

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/10/376/

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