1: ケツすべりφ ★ 2014/02/26(水) 20:56:47.35 0
インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」の世界有数の取引仲介会社
「マウントゴックス」(東京渋谷区)。ウェブサイト上で取引を当面停止すると発表した
26日、同社が入居するオフィスビルには、利用者が抗議に訪れる事態となった。
s_bitcoin

 「仮想通貨は急速に世界中に広がっている。各国の政情の影響も受けにくく
信頼できるから預けていたのにこれでは本末転倒だ」
 東京都港区の男性会社員(31)は同日夕、オフィスビルを訪ねたが、受付で
「移転した」と告げられた。移転先や連絡先などはおしえてもらえなかったといい、
「預けているのは日本円で30万円程度だが、生活も楽ではない。取り戻さなければければ」
と焦りをにじませた。
 なかには海外から説明を求め来日したという人も。

 「私たちのお金はどこ」と英語で書かれた紙を手に、オフィスビル前の路上に座り込みを
続けたのは、ロンドン在住のスコットランド人で投資家のコリン・バージスさん(40)。 
コリンさんは「2~3週間前の価値で約26万ドル相当のビットコインを所有していた。
すっかりどこかに消えてしまった」と話す。
 一部の取引が停止した約2週間前に来日した。毎日午前10時ごろから夜まで路上に
立ち説明を求めているが「責任者から無視され、『警察を呼ぶぞ』と脅された。みんなのお金を
預かっているのだから、説明するのが彼らの義務であり責任だ」と憤った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000556-san-soci

【「私たちのお金はどこ」「生活も楽ではない」ビットコイン取引所マウントゴックスに説明求め利用者ら抗議】の続きを読む